患者さま受入れのご相談
当院では、急性期病院での治療を継続的に行う必要のある方や、疼痛管理の必要な方(緩和ケア)を加療する「一般病棟」と、ご自宅や施設での療養が難しい方に継続的な療養・介護を行う「療養病棟」を設置しています。介護者の事情による一時的な入院(レスパイト入院)の受入れも可能です。
患者さまの状態や当院の状況により全ての方を受入れられるわけではありませんが、こういう方は入院できるの? など、是非お気軽にご相談ください。
- 担当
- 事務長 朝田
- 連絡先 077-521-0005
平日 9:00 〜 17:00

受入れが可能な主な疾患と医療行為
- 食事摂取が困難で点滴治療が必要な方
- モニター等による常時監視が必要な方
- 頻回な喀痰吸引が必要な方
- 酸素療法が必要な方
- 褥瘡(床ずれ)の治療が必要な方
- 経管栄養(経鼻)が必要な方
- 尿路感染症の治療、尿路カテーテル管理(腎瘻や膀胱瘻含む)が必要な方
- 悪性疾患などの終末期医療・麻薬による疼痛管理が必要な方
- 難病(特定疾患)・嚥下障害(誤嚥性肺炎等)などの疾患がある方
診療報酬上の施設基準
- 地域一般入院基本料3
- 療養病棟入院基本料1
- 入院時食事療養(Ⅰ)
- 入院時生活療養(Ⅰ)
- 看護補助加算2
- 後発医薬品使用体制加算1
- 療養病棟環境改善加算1
- 癌性疼痛緩和指導管理料